夏秋レイ ホリスティックフォトアート個展
会期:2026年10月1日(木)〜10月7日(水)
時間:13:00~18:00 最終日10/7は15時まで
休廊日:日曜、祝日
この度、銀座Bund66Galleryでは、夏秋レイによる展覧会を開催いたします。
ヒーリングアート写真で、癒やしと安らぎの世界を表現する夏秋レイ。
異次元への翻転がコンセプトである夏秋の作品は、日常から非日常を超えた美しい異世界の体験として、アートの新しい可能性を模索すると共に、見る側に稀有な発見をもたらす貴重な機会を演出します。
ぜひ会場で、夏秋レイの世界を体感ください。

夏秋レイ プロフィール
- 1985年 東京女子大学文理学部哲学科卒業
- 2016年 清泉寮・KEEP協会 県立ふれあいセンターにてフォトアート個展
- 2021年 全国紀伊國屋書店 秋のブックフェア
「此岸から彼岸への扉-八ヶ岳高原便り」出版 - 2024年 日本の美術 全国選抜作家展 審査員特別賞 長谷川敬子賞受賞
- 2025年 オルセー国際芸術賞受賞
フリュウ個展 WATCH
会期:2026年9月24日(木)〜9月30日(水)
時間:13:00~18:00 最終日9/30は15時まで
休廊日:日曜、祝日
この度、銀座Bund66Galleryでは、フリュウの個展を開催いたします。
フリュウの作品世界に欠かせないテーマは「目」。
「見つめること」「見つめられること」が持つ相反する感覚を、12色の油性マッキーで描いた作品を通して表現される本展。
タイトルの「WATCH」には、「見る」「見つめる」「見守る」という意味が込められています。
既存の作品から新作まで、ぜひ会場で、フリュウの色と目がつくる世界を体感ください。。
皆さまのご来廊をお待ち申し上げます。

フリュウ Profile
- 2019 多摩美術大学 美術学部工芸学科 入学
- 2022 工芸学科8人 グループ展「うなぎのねどこ」開催
- 2022 すみだ向島EXPO 日本大学 自主創造PJポスターをデザイン
- 2023 多摩美術大学 美術学部 工芸学科 卒業
- 2023 初個展「COLORFURYU」開催
- 2023 第2回個展「エビデイ」開催
- 2024 MBS 毎日放送「20秒後に買いたくなるアート」出演
- 2024 川口まちこうば芸術祭2024 クリエイターとして参加
- 2024 杉山朱里&フリュウ 2人展「太陽大回転」開催
- 2024 フリュウ&松永李音 2人展「センカイテカラ、イロ」開催






青木園 我が心の宙
会期:2026年9月11日(金)〜9月19日(土)
時間:13:00~18:00
休廊日:日曜、祝日
この度、銀座Bund66Galleryでは、画家・青木 園による展覧会を開催いたします。
園自身の心に映る、私だけの『宙』を。
墨の滲みと掠れの中に、目に見えない光と静寂を求めて。
半世紀以上にわたり独自の美意識と精神世界を探求し続ける青木 園。
その代表的な探求のひとつである「宙(ちゅう)シリーズ」では、墨の滲みや掠れという繊細な表情を通し、作家の内なる心象風景と、そこに宿る光や静寂が静かに描き出されています。
皆さまのご来廊をお待ち申し上げます。

青木園 プロフィール
- 1943 東京都文京区に生まれる
- 1967 多摩美術大学油画科卒
- 1993 たましんギャラリー個展(収蔵)
- 2012 東京展美術協会 優秀賞
- 2019 UAE、Abū Dhabī「JARDAN展」審査員特別賞
- 2020 LONDON the MALL MINERVA 英国王立美術家協会 名誉会員
- 2023 ユトリロと現代Montparnasse展 芸術賞/西山美術館
- 2024 ニューヨーク市立大学COHENギャラリー(作品2点収蔵)
個展:『我が心の宙』/ギャラリー志門
日本の美術、現代日本人アーティスト展
雪舟国際美術協会 特撰受賞 - 2025 中日文化交流当代美術展 厦門国立美術館
ART AMOY2025 厦門国際芸術博覧会
雪舟国際美術協会 会員 日本美術家連盟会員 mooroLab所属
ART AMOY2025TOKYO凱旋展 Bund66 curation - 2026 ART AMOY2026(10月予定)/mooroLab(銀座Bund66gallery)
その他 個展グループ展多数
廣田智代「食卓銀河系」
会期:2026年8月25日(火)〜9月9日(水)
時間:13:00~18:00
休廊日:日曜、祝日

廣田智代 プロフィール
1991 熊本出身
2016 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
<個展>
- 2015 「TOMOYO HIROTA exhibition」(MOKICHI FOOD GARDEN)
- 2018 企画展「食う寝る処に住む処」(NICHE GALLERY)
- 2019 「顔を洗って、歯を磨く」(トタン) 企画展「東京生活」NICHE GALLERY)
- 2020 企画展「カレンダー」(NICHE GALLERY) 2021
企画展「Good Day」(NICHE GALLERY) - 2021 企画展「Good Day」(NICHE GALLERY/ 東京)
- 2022 企画展「まぶたの裏側」(NICHE GALLERY/ 東京)
- 2023 「On the table」(Calmest coffee shop/ 熊本)
「どこかへ/ で」(SOMEWARE/ 福岡) - 2024 企画展「ひゅう景」(Art Gallery 目白山/ 神奈川)
「コゲとあお」(長崎書店/ 熊本)
<グループ展>
- 2012 ポコラート全国公募展 vol.3 (3331アーツ千代田)
- 2013 久米賞展(東京藝術大学 美術校地)
企画展「ノートアート展」(デザインフェスタギャラリー原宿) - 2014 表参道ごはんフェス(THE TERMINAL)
- 2016 みなかみコレクション2016 新規収蔵作品展
- 2020 グループ展「パン屋と絵#12」(パン屋のタンネ)
- 2021 2人展「非日常な日常」(トタン)
- 2024 グループ展「庭をつくる」(Art Space銀河101)
- 2025 グループ展「ART AMOY International Art Fair 2025(アート厦門2025)
2025首届海洋文化国际艺术 厦門美術館(厦门超旷美术馆/中国)
<受賞歴>
- 2012 ポコラート全国公募展 vol.3 入賞
- 2013 久米桂一郎奨学金 受賞
- 2014 第193回 ザ・チョイス 準入賞
- 2017 シェル美術賞2017 入選
- 2022 第1回FEI PURO ART AWARD 入選
パブリックコレクション 群馬県みなかみ町






林リウイチ「螺旋にまつわる幾つかの寓話」
会期:2026年8月14日(金)〜22日(土)
時間:12:00~18:00
休廊日:日曜、祝日

林リウイチ プロフィール

1965年 岐阜県生まれ岐阜市在住
1989年 岐阜大学教育学部美術工芸学科卒
2012年より2020年まで二紀会に所属(現在は退会)
パフォーマンス集団『音絵座』に所属し岐阜、名古屋、大阪、東京などで公演
<個展>
2024年
語るべき物語 ギャラリーいまじん/岐阜県
終わらない旅 ギャラリーノスタルジア/京都府
酔狂なる夢 ギャラリー四合/大阪府
お菓子の杜のお化け達 ギャラリーなべさん/東京都
秋影の輪舞曲 igu_m_art/大阪府
猫はどこ? ギャラリービョルン/岡山県
2025年
林リウイチ個展 22CAFE/東京都
螺旋の記憶 ガラリエ織部/岐阜県
<受賞歴>
- 2015年 第68回中部二紀賞
- 2016年 第70回二紀展優賞、第69回中部二紀賞
- 2017年 瑞浪陶土フェスタクレイオブジェコンテスト優賞
- 2019年 瑞浪陶土フェスタクレイオブジェコンテスト優賞
- 第20・22回(チーム土んちゅ)






映水 凱旋帰国展
会期:2026年8月2日(日)〜12日(水)
時間:平日 13:00~19:00 土日祝日 13:00〜18:00
レセプション(招待客のみ)
8月8日(土)15時〜18時
アーティストトーク
8月9日(日)15時〜15時30分


映水 eisui
岐阜県出身
日本一小さな町 山梨県早川町在住
飯富山本成寺円明院日暎上人より映水の雅号を賜る
2017年 東久邇宮文化褒賞 受賞
2018年 山梨大使 就任
2019年 大木記念助成
<受賞歴>
- 2018年 ACTアート大賞 入選(ACTギャラリー/東京)
DISCOVER THE ONE JAPANESE ART 2018 in Paris人気アーティスト賞 ( galerie JOSEPH minimes/フランス・パリ) - 2019年 銀座・京橋 サムホール公募展2019 入選
JARDIN展 グランプリ 受賞 - 2020年 第25回 日本の美術 全国選抜作家展 グランプリ 受賞
- 2021年 サロン・ドートンヌ 入選
- 2023年 チェルシー国際美術コンクール 入選(Agora Gallery/ニューヨーク・ USA)
ロンドン国際クリエイティブコンペティション2023(LICC) ファイナル受賞(LICC/ロンドン・イギリス)
ロンドン国際クリエイティブコンペティション2023(LICC) オフィシャルセレクション(LICC/ロンドン・イギリス)


曽澤元 個展「本色」
会期:2026年7月18日(土)〜31日(金)
会場:銀座band66ギャラリー
時間:13:00~18:00
※日曜・祝日は休廊

曽澤元
パブリックアートデザイナー、マルチメディア展示デザイナー、フリーランスの画家。
現在は上海に在住。
中国美術家協会会員、上海漆芸委員会委員。
作品は厦門美術館、上海中華芸術宮、福建省美術館に所蔵されている。
- 2002年 漆画作品『帰』が第1回全国展で銀賞を受賞し、アモイ市政府に収蔵された。
- 2007年 漆画作品『新顔』が第2回全国展に入選した。
- 2010年 作品が「上海万博中国美術作品特別招待展」に招待された。
- 2015年 『暖風』が2015年中国(アモイ)漆画展に入選。
- 2017年 『離岸』が2017年アモイ全国漆画展に入選。
- 2019年 『風を待つ』が第10回上海美術大展で白玉蘭賞を受賞。
- 2021年 『郷愁』が2021年中国漆画展にて中国美術家協会入会資格賞を受賞。
- 2023年 『静かな丘の上』が第6回全国漆画展(重慶)に入選。
- 2024年 上海第12回美術展にて沈柔堅芸術基金賞を受賞。漆画作品および油彩作品が中華芸術宮に収蔵。漆画作品が中国美術館 『薈萃 – 全国美術館所蔵作品展』に出展
- 2025年 作品が「今日海上」長江デルタ中青年美術招待展に招待出品 作品『本色シリーズ – 島』が第3回小幅漆画展に入選、福建省美術館に収蔵

展示作品の紹介




過去の受賞作品


廣田真一 個展
会期:2026年7月6日(月)~7月15日(水)
会場:銀座band66ギャラリー
時間:13:00~18:00
※日曜・祝日は休廊


廣田眞一
1952年 京都市生
- 1973年 油彩を独学で始める
- 1977年 とある多摩丘陵において、ヌミノーゼ(理性や道徳では説明できない、聖なるものに出会った戦慄すべき宗教的畏れの感情、ルドルフ・オットー著”聖なるもの”に詳しい)を体験そして自身が生涯追究すべき絵画的テーマは、万物存立の意義である事を認知ニューヨークにおけるセザンヌ大回顧展にて、セザンヌ体験(時空表現としての絵画表現)
- 1993年 立川アートサロン四季にて鉛筆画展(存在の声)
- ニッチギャラリー 第1回個展(在るの光景I)同ギャラリーの主催者西村先生に、アート界全般につき、時々ご教示を受ける
- 2015年 ニッチギャラリー 第2回個展(在るの光景II)
- 2017年 ニッチギャラリー 第3回個展(聖なるもの)
- 2019年 ニッチギャラリー 第4回個展(楽園追放)
- 2021年 大川心平先生に、月3回油彩画のご指導を受け始める
- 2022年 ニッチギャラリー 第5回個展(世相)
- 2023年 パラダイムチェンジ
言葉はレトリックに満ちており、したがって言葉によっては、真実に到達し得ず、真実に触れられない、と認識言葉の信奉者に対して(原理主義に対して)絵画制作によって対峙真実に対し、具象画は隠喩、抽象画は直喩と理解 - 2024年 ニッチBUND66 第6回個展 (私に宿ったもの)
- 2026年 銀座Bund66 第7回個展 (存在・抽象と具象・家族)
作品紹介



井上ゆかり 個展 〜風景ができるまで〜
会期:2026年6月20日(土)~7月3日(金)
会場:銀座band66ギャラリー
時間:13:00~18:00
※日曜・祝日は休廊
記憶の中には、名前も場所も曖昧なまま、それでも確かに存在し続ける風景があります。
何ひとつ明確には思い出せなくても、なぜか深く心に残っている情景。
色や光、感情の断片を、絵の具を通して幾重にも重ねながら、見覚えのあるあの風景は、ゆっくりと形になっていきます。

作品紹介




中村文俊 新作発表会
会期:6月13日(土)〜16日(火)

13日はご招待の方のみご案内となりますので、招待状をご持参ください。
武蔵野美術大学卒業後、数々の賞を受賞している中村文俊。様々なギャラリーでも個展を開催するなど、今後期待の作家です。
mooroLab企画 Group Exhibition
会期:2026年5月11日(月)~5月16日(土)
会場:銀座band66ギャラリー
時間:13:00~18:00

常設展
会期:2026年2月25日(水)~3月24日(火)
会場:銀座band66ギャラリー
時間:13:00~18:00
休廊日:日曜・祝日
ご好評により会期を延長いたしました。
詳細は展覧会情報よりご覧ください。

作品紹介
2025銀座Bund66第2回アーティスト発掘公募展
入選作品展
2025年に募集した作品の中で入選した作家の作品展を開催いたします。
会期:2026年2月13日(金)~24日(火)
会場:銀座band66ギャラリー
時間:13:00~18:00

<入選作家一覧>
松尾 龍

- 2015年 創形美術学校 ファインアート科 絵画専攻 卒業
- 2014年 スターバックス賞 受賞
- 2015年 第10回パリ賞国際芸術会館研修員派遣
- 2017年 ワンダーシード2017 入選
- 2018年 ACT大賞展2018 優秀賞
- 2019年 第3回 宝龍芸術大賞展「現代の日本」 優秀賞
- 2025年 いい芽ふくら芽 in Tokyo入選
ayakin

- 2017年 茨城県芸術美術展で2部門入選
- 2023年 パリ「12th Discover The One Japanese Art」で審査員特別賞受賞
- 国内で個展多数、海外展覧会参加
- 書籍『芸術界』掲載
- 英国王立美術家協会名誉会員
易生博

- 1991年 黒竜江省生まれ、現在ハルビン在住
- 2010年 ハルビン師範大学中国画専攻 入学
- 2016年 『大学生アートフェア』南豊国際コンベンションセンター広州
- 2018年 ハルビン師範大学中国画専攻大学院 入学
「大学生アートフェア」南豊国際コンベンションセンター広州 - 2019年 「大学生アートフェア」上海エキシビションセンター 上海
「大学生アートフェア」深圳コンベンションセンター深圳
「一帯一路」芸術上海国際博覧会世博展示館 上海 - 2020年 「第8回マカオ国際観光博覧会」マカオ・ベネチアン・マカオ・コタイ・コンベンションセンターマカオ
「星辰万物」― タイムアートギャラリー現代若手作家合同展 - 2021年 「万物に霊あり」―時間芸術 現代若手作家合同展
奥山 和奈可

- 2010年 茨城県取手松陽高校 美術科 日本画コース 卒業
- 2015年 東北芸術工科大学 芸術学部 美術科 日本画コース 卒業
- 2017年 公募 ヴァニラ画廊大賞展 都築響一賞 受賞
- 2017年 東北芸術工科大学 芸術工学研究家 芸術文化専攻 日本画領域 修士課程 卒業
- 2020年 公募 害蟲展 ~悪モノにされたいきものたち~ 入賞
- 2021年 公募 害蟲展 season2 ~ワルモノにされたイキモノたち~ 最優秀賞
- その他個展・グループ展多数









